JIULI ROPE 船舶用係留ロープ|ClassNK製造承認・日本販売実績

MOORING ROPE SOLUTIONS

JIULI ROPE(九力繊維)
船舶用 係留ロープ

船舶の安全な係留を支える高性能ロープをご提案します。用途、必要強度、径、長さ、使用環境に応じて選定をご相談いただけます。

JIULI ROPE JL-FLEX

JL-FLEXポリエステル/ポリプロピレン混紡編ロープ
JIULI ROPE TIPTO EIGHT

TIPTO EIGHT ROPEポリエステル/ポリプロピレン混紡編ロープ
JIULI ROPE JIUMAX

JIUMAXUHMWPE 高強力ロープ
JIULI ROPE JIUMAX PLUS

JIUMAX PLUSUHMWPE 高強力ロープ(外装タイプ)
CERTIFICATION & JAPAN TRACK RECORD

日本海事協会(ClassNK)製造承認
日本販売品のご紹介

JIULI ROPE Co., Ltd. は、合成繊維ロープの製造工程について日本海事協会(NIPPON KAIJI KYOKAI / ClassNK)の承認を取得しています。

  • 1. JL-FLEX / TIPTO EIGHT ROPE
    ポリエステルとポリプロピレンの混紡編ロープ。配合比率の調整により強力仕様の調整が可能
  • 2. JIUMAX / JIUMAX PLUS
    UHMWPEロープ。日本向け販売実績のある製品群
  • 3. NYLON ROPE 8 STRANDS / 12 STRANDS
    ナイロンロープ(8本撚り/12本撚り)
ROPE SELECTION & REPLACEMENT

ロープ選定・交換のご相談

係留ロープの選定、既設ロープからの交換、仕様確認についてご相談ください

  • 船種・用途
  • ロープ径・長さ
  • 必要強度
  • 現在使用中のロープ仕様
  • 使用環境・係留条件

仕様が不明な場合も、写真・現品情報からご相談いただけます

日本海事協会(ClassNK)製造承認書


JIULI ROPE 日本海事協会 ClassNK 製造承認書

証明書画像をクリックするとPDF原本を表示します

SAFETY FIRST

係留ロープは傷・摩耗・切れ・著しい劣化がある場合、点検のうえ速やかな交換が必要です

係留ロープは船舶と岸壁をつなぐ重要な安全設備です。損傷したロープをそのまま使用すると強度が低下し、突然破断するおそれがあります。破断時にはロープの反動(スナップバック)により、作業者・船舶・岸壁設備へ重大な事故を引き起こす危険があります。異常を確認した場合は使用を継続せず、適切な点検と交換判断を行ってください。

摩耗・傷

🪢

表面の毛羽立ち、擦れ、局部的な損傷を確認

切れ・素線損傷

✂️

繊維の切断や深い傷がある場合は継続使用しない

紫外線・経年劣化

☀️

硬化、変色、著しい柔軟性低下などを確認

破断事故の危険

⚡

破断時のスナップバックは非常に危険です

係留ロープの選定・交換・仕様確認は OHM Japan へご相談ください

kiyomitsu@ohminternational.com